通常どおりの業務が可能

VoIP(Voice over IP)
トラック・サイドへAT&Tのネットワークが接続することによって、チームは最新のVoIP(Voice over IP)技術を利用することができ、音声通話をデータと同じネットワーク上で行うことが可能となります。つまり、音声専用線を別途用意する必要がないため、コストを節約でき、ネットワークもシンプルにすることができます。
「本部にあるセンターPBXに接続されている点も大きなメリットです。」とウィリアムズのITマネージャーであるクリス・テイラー氏は言います。「世界のどこにいても、工場からの電話をまるで内線電話のように受けることが可能なのです。つまり、ピット・レーンやチームのトレーラー・ハウス、オックスフォードの修理工場間での多数の通話が専用のネットワーク上を内線電話として流れるため、高額の国際通話料金を支払う必要がなくなったのです。
各会場では約10台の内線を使用していますが、週末のレースにかけては英国との電話のやり取りが大変多くなります。VoIPサービスを利用すると、多額のコストが削減できるのです。
私たちは、各自の個別内線にログオンするだけで、ボイス・メール、社内電話帳の閲覧、そして三者通話や着信転送など、卓上電話と同じような機能を利用することが可能です。」
