メールに関するご質問

Q1.メール・アドレスの変更はできますか?
Q2.代替メール・アドレスとは何ですか?
Q3.メール・アドレスの変更後にメール・ソフト上で設定変更は必要ですか?
Q4.メール・アドレスの変更後、オリジナル(変更前)のメール・アドレスはどうなりますか?
Q5.オリジナルのメール・アドレスに対して複数の別名メール・アドレスを登録することはできますか?
Q6.メール・ボックスの容量を増やすことはできますか?
Q7.メール・ボックスの容量を確認することはできますか?
Q8.メールを他のメール・アドレスに転送することはできますか?
Q9.メールの送受信ができません。
Q10.メールの送信はできますがメールの受信ができません。
Q11.メールの受信はできますがメールの送信ができません。
Q12.送信メール・サーバ(SMTP)に規定や制限はありますか?
Q13.どのような条件が満たされた時、メール・ボックス内のメールが削除されるのですか?
Q14.なぜメールの有効期限設定を適用するのですか?
Q15.どのユーザーが対象となりますか?
Q16.どの受信メール・サーバ(POP3)が対象となりますか?
Q17.有効期限の適用によりメールの削除がおこなわれる場合、AT&Tビジネス・インターネット・サービスからメールを削除する旨の事前の通知が来ますか?
Q18.メール・ボックスの内容を削除されないためにはどうしたらよいでしょうか?
Q19.メール・ボックスの内容が削除された場合、メールを復活させることはできますか?
Q20.受信メール・サーバ(POP3)に障害があった場合はメール・ボックスにメールは残りますか? またサーバ障害にてメール・ボックスにアクセスできない場合、90日間内にアクセスしたことになりますか?
Q21.メールの有効期限により、メールの転送設定をおこなった場合、転送先のメール・ボックスから削除されてしまうのでしょうか?また、転送先のメールを受信をしなかった場合はどうなるのでしょうか?
Q22.メール・ボックスの一時停止とは何ですか?
Q23.どのような場合にメール・ボックスは一時停止状態になりますか?
Q24.なぜ使用されていないメール・ボックスは一時停止となるのですか?
Q25.メール・ボックスの一時停止状態を解除するにはどうしたらいいですか?
Q26.メールの転送設定をおこなっている場合はどうなりますか?


Q1.メール・アドレスの変更はできますか?

A1.各種事務手続き」の「メール・アドレスの変更」にアクセスしていただき、認証後、別名メール・アドレスを設定することができます。



Q2.代替メール・アドレスとは何ですか?

A2.登録時のメール・アドレスはユーザーID@attglobal.netですが、代替として@att.bizというドメインのメール・アドレスもご利用いただけます。どちらのメール・アドレス宛のメールも受信していただけます。メール・アドレスとして、ユーザーID@att.bizをご利用いただく場合には、ご利用のメール・ソフトで設定を変更してください。また、Webmailの送信元アドレスをユーザーID@att.bizに設定していただくことが可能です。「各種事務手続き」の「優先ドメインの変更」にアクセスしていただき、認証後、ご変更いただけます。



Q3.メール・アドレスの変更後にメール・ソフト上で設定変更は必要ですか?

A3.ご使用のメール・ソフトの「返信アドレス」「メール・アドレス」などの設定を、変更後のメール・アドレスに設定することで、メールの送信元の表示が変更できます。受信メール・サーバ(POP3)・送信メール・サーバ(SMTP)・メールアカウントなどの設定の変更は必要ありません。



Q4.メール・アドレスの変更後、オリジナル(変更前)のメール・アドレスはどうなりますか?

A4.メール・アドレスの変更は、オリジナルのメール・アドレスの別名としてのアドレス変更ですので、変更後も継続してご利用いただけます。



Q5.オリジナルのメール・アドレスに対して複数の別名メール・アドレスを登録することはできますか?

A5.できません。1つのメール・アドレスに対して1つの別名メール・アドレスがご利用いただけます。



Q6.メール・ボックスの容量を増やすことはできますか?

A6.現在のサービスではIDごとに12MBの容量となっております。オプションでのメール・ボックス容量拡張のサービスはございません。

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Q7.メール・ボックスの容量を確認することはできますか?

A7.各種事務手続き」の「電子メールの削除」にアクセスしていただき、認証後にユーザーIDごとのメール・ボックス内のメール容量が表示されます。
メール・ボックスが容量限界の12MBを超えるか、1通のメール容量が大きいと受信ができなくなります。その際はこのページでメール・ボックス内のメールを一括して削除することができます。



Q8.メールを他のメール・アドレスに転送することはできますか?

A8.各種事務手続き」の「電子メールの転送」にアクセスしていただき、認証後、設定していただけます。

転送設定をおこなうと、受信メール・サーバ(POP3)上にメールは残らず、設定した転送先アドレスへ転送されます。また、この転送サービスはアカウント解約後、即時停止されます。

<注意>
メールの転送設定をおこなうと、そのメール・アドレス宛に送信されたメールは、メール・ボックスに保存されることなく指定のメール・アドレスのメール・ボックスに転送されます。
別名のメール・アドレスを設定している場合、転送設定は、元のメール・アドレス・別名のメール・アドレス共に適用されます。
転送先のメール・アドレスの指定はお間違えのない様慎重に行ってください。間違って設定してしまった場合、転送設定を解除し再設定を行わない限り、そのメール・アドレス宛に送信されたメールを受信することができません。



Q9.メールの送受信ができません。

A9.まず、インターネットの接続自体に問題ないかどうかご確認ください。(インターネット接続後、ブラウザからインターネットサイトがご覧になれるかどうかも有効な確認方法になります。)接続に問題がないことが確認されたら、メール・ソフトの設定確認をおこなってください。
各設定に、問題がある場合はダウンロードと設定の「設定ガイド」をご確認ください。



Q10.メールの送信はできますがメールの受信ができません。

A10.インターネット接続、メール・ソフトの設定に問題がない場合、受信メール・サーバ(POP3)上のメール・ボックスに、容量が大きい、ヘッダー情報に誤りがある等の問題のあるメールが受信されている可能性があります。
上記の場合、問題のあるメールを削除することで、解決することができます。サーバ上のメールの削除は、「各種事務手続き」の「電子メールの削除」にアクセスしていただき、認証後、おこなうことができます(メール・ボックス内一括削除のみ)。また、リモート機能のあるメール・ソフトで削除をおこないます。



Q11.メールの受信はできますがメールの送信ができません。

A11.2004年11月1日に、認証付きの新しい送信メール・サーバ(SMTP)【asmtp.attglobal.net】がリリースされています。
旧送信メール・サーバ(SMTP)では、フレッツでの接続や、お勤め先の社内ネットワークや、ホテルの専用線などの外部ネットワークから接続されている場合、メールを送信いただくことができません。

ダウンロードと設定の「設定ガイド」をご確認いただき、新しい送信メール・サーバ(SMTP)を設定してください。

また、他のISPから接続する場合にそのISPがOP25B(Outbound Port 25 Blocking)を採用している場合にはメール・ソフトにて送信ポートを25から587(Submission Port)へ変更いただくことでメールを送信いただけます。

AT&Tビジネス・インターネット・サービスへのインターネット接続設定、メール・ソフトの設定に問題がない場合はヘルプデスクへご連絡ください。



Q12.送信メール・サーバ(SMTP)に規定や制限はありますか?

A12. 一度に送信できるメールの大きさは10MBまでとなっておりますが、送り先のメール・ボックスに入りきらずに返送されてしまったり、受信側の通信状況により大変迷惑なメールとなる場合があります。送り先の状況を考慮して、メールはなるべく小さい容量でお送りください。

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Q13.どのような条件が満たされた時、メール・ボックス内のメールが削除されるのですか?

A13.90日の間、お客様のメール・ボックスに新しいメールが一度も配信されず、かつメール・ボックスへの受信要求もない場合、お客様のメール・ボックス内のメールがすべて削除されます。この両方の条件が連続して90日間続いた場合のみの実施となります。



Q14.なぜメールの有効期限設定を適用するのですか?

A14.大量のメールが受信メール・サーバ(POP3)に残されたままになりますと、近い将来、サーバのパフォーマンスに悪影響を与えることが予想されます。この状況の改善のため、メールの有効期限設定を適用させていただく事となりました。



Q15.どのユーザーが対象となりますか?

A15.AT&Tビジネス・インターネット・サービス全てのお客様が対象となります。



Q16.どの受信メール・サーバ(POP3)が対象となりますか?

A16.AT&Tビジネス・インターネット・サービス全ての受信メール・サーバ(POP3)が対象となります。



Q17.有効期限の適用によりメールの削除がおこなわれる場合、AT&Tビジネス・インターネット・サービスからメールを削除する旨の事前の通知が来ますか?

A17.いいえ。メール・ボックスの内容がすべて削除される前にお客様への事前の通知は致しません。



Q18.メール・ボックスの内容を削除されないためにはどうしたらよいでしょうか?

A18.少なくとも90日の間に一度、新しいメールが来ているかどうか、メール・ボックスをご確認ください。



Q19.メール・ボックスの内容が削除された場合、メールを復活させることはできますか?

A19.いいえ。一度削除されたメールを復活させることはできません。



Q20.受信メール・サーバ(POP3)に障害があった場合はメール・ボックスにメールは残りますか?またサーバ障害にてメール・ボックスにアクセスできない場合、90日間内にアクセスしたことになりますか?

A20.受信メール・サーバ(POP3)が回復次第、受信可能となります。
サーバ側で障害が発生していた場合は、受信要求はないものとなみされますので、サーバの障害が回復し次第、再度受信を実施してください。



Q21.メールの有効期限により、メールの転送設定をおこなった場合、転送先のメール・ボックスから削除されてしまうのでしょうか?また、転送先のメールを受信をしなかった場合はどうなるのでしょうか?

A21.転送の設定をされた場合、原則として配信されてきたメールはすべて転送先のプロバイダーに送られることとなり、AT&Tビジネス・インターネット・サービスの受信メール・サーバ(POP3)のメール・ボックスにはメールは届きません。
よって、転送先(お客様が転送先メール・アドレスを指定しているプロバイダー)提供のサービスに依存いたしますので、受信に関するお問い合わせは、転送先のプロバイダーまでご確認ください。



Q22.メール・ボックスの一時停止とは何ですか?

A22.メールを受信していないと、メール・ボックスが一時停止します。一時停止状態になっているメール・ボックスはメールを受信せず、送信者には、送付先(メール・ボックス利用者)に連絡を取るようにとのメッセージが返されます。



Q23.どのような場合にメール・ボックスは一時停止状態になりますか?

A23.90日間メールの受信をされないとメール・ボックスは一時停止状態になります。メールの受信とは、お客様が弊社受信メール・サーバ(POP3)にアクセスして認証(ユーザーID、パスワード)が通った場合をいいます。



Q24.なぜ、使用されていないメール・ボックスは一時停止となるのですか?

A24.スパム(商用)メールの数が急激に増えています。メール配信をスムーズにする為に、またメールサービスに負担となっているスパムを排除する為に対応策を講じることとなりました。利用の無いメール・ボックスを一時停止にすることにより、メールサービスに負担をかけ、メール配信遅延の原因になっているスパムメールを阻止することができます。



Q25.メール・ボックスの一時停止状態を解除するにはどうしたらいいですか?

A25.メールの受信をおこなってください。メールの受信とは、お客様が弊社受信メール・サーバ(POP3)にアクセスして認証(ユーザーID、パスワード)が通った場合をいいます。メールの受信をおこなう事で、メール・ボックスの一時停止状態が解除され、お客様のメール・ボックスに新しいメールが配信されるようになります。



Q26.メールの転送設定をおこなっている場合はどうなりますか?

A26.各種事務手続き」から「電子メールの転送」をおこなっている場合、メールは転送され続けます。付随機能であるメールフィルターにて、転送設定をおこなっている場合は、メール・ボックスが一時停止する可能性がありますので、90日間に一度、メール・サーバにアクセスしてメール受信をおこなってください。

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