新着情報
迷惑メール対策の追加機能( Discard Spam オプション) について
2008年3月24日
AT&Tビジネス・インターネット・サービスは、迷惑メール対策の追加機能を発表いたします。スパム・メールは急激な増加をし続け、お客様に多大な悪影響を及ぼしています。AT&Tではこの問題への対応を強化いたします。
スパム・メールの影響を最小限に抑えたいお客様をサポートするために、スパム・メールの管理サービスをご利用のお客様のグレイメール・フォルダーでのメールの保存期間を10日から2日に短縮しております
さらに、2008年4月1日より、AT&Tビジネス・インターネット・サービスをご利用のお客様にDiscard Spamというスパム・メールの管理サービスの新オプションの提供を開始します。Discard Spamオプションでは、スパムと判断されたメールは、AT&Tのサーバーにおいて自動的・永久的に削除され、お客様のメール・ボックスには送信されなくなります。この機能をご利用になる際には以下の点をご理解いただくものとします。
1)お客様にとっては正当なメールでもAT&Tによりスパム・メールと判断される場合があること
2)お客様が受信を希望されていたメールをAT&Tにより削除される場合があること
3)より良いメール管理のためにはこのようなリスクはお客様自身で負われること
AT&Tはスパムと判断したメールの削除については、お客様や第三者に対しいかなる責務を負うものではないこととします。メッセージがどのようにスパムと判断されるかはFAQをご覧ください。
(本発表内容の反映は、4月1日(火)の予定です。)
Identifyオプションも引き続きご利用になれます。Identifyオプションを選択されると、スパムと判断されたメールはメール・ボックスに受信され、件名に<<Potential Spam>>の印が付されます。
AT&Tビジネス・インターネット・サービスは、この追加機能がお客様のビジネスに寄与することを願っております。
