渡航先でのご利用について
海外でサービスをご利用される場合、ユーザーID・メールアドレス・送信メール・サーバ(SMTP)・受信メール・サーバ(POP3)・DNS(ネーム)サーバは変更の必要がありません。
インターネット接続に使用する電圧・電源プラグ・モジュラージャックの形式等は国や地域によって異なります。事前に目的地での接続環境をご確認ください。
各国の通信環境について・通信規格・接続方式の違い
AT& Tビジネス・インターネット・サービスのアクセス・ポイントは、通信規格は「V.34」(33.6Kbps)・「V.90」(56Kbps)・「ISDN」(同期64Kbps、128Kbps)・「PIAFS」 (32Kbps、64Kbps)に、接続方式は「PPP」・「SLIP」に対応していますが、アクセス・ポイントによって通信規格・接続方式が異なります。
海外アクセス・ポイント電話番号検索にて、アクセス・ポイントの通信規格・接続方式が確認いただけます。
国や地域によっては、通信環境などの違いから接続ができなかったり、接続がしにくい場合があります。インフラ環境の整備が遅れている国や地域では、電話回線品質の問題や、回線利用率の高さなどにより、なかなか接続ができなかったり、低い通信速度でしか接続ができない場合があります。また、地域によっては通信規格の違い等により、日本から持ちこんだモデムでは接続ができない場合があります。
これらの原因により接続ができない場合、日本のヘルプデスクでは対処できない場合もございます。 日本国外の接続環境についてはAT&Tビジネス・インターネット・サービス(日本)では保証されておりません。あらかじめ、ご了承くださいますようお願いいたします。
電圧・電源プラグ・モジュラージャック形式・モデム
海外で接続される場合に、電圧・コンセントのプラグに違いがあります。ご使用になるコンピュータが100Vのみ対応の場合渡航先での電圧をご確認いただき、必要な場合は変圧器をご用意ください。コンピュータは精密機器ですので間違った電圧で使用されると故障の原因となる可能性があります。
電源プラグと電話のモジュラージャックについては、日本で使用されているものが渡航先で形状の違いにより差し込めない場合が考えられます。事前にご確認いただき必要に応じてご用意ください。
モデムについては、渡航先での使用可否を使用されているモデムのメーカーにお問合わせください。
国によっては電気機器や通信機器などの持ちこみを禁止している国もございますのでご注意ください。
接続設定について
ホテルなどからのご利用の場合、「0」発信など外線発信番号が必要な場合があります。
外線発信番号を設定する場合には、ダイヤルするタイミングを取るために必要に応じて、 「0,, 」 のように1つから4つくらい「 ,(カンマ)」を入力します。
また、外線発信番号がある場合には、「トーンを待ってからダイヤルする」という項目のチェックを外したほうがよい場合があります。
