沿革

日本での沿革

1982年 8月 AT&T インターナショナル・ジャパンを日本で設立。
1989年 1月 AT&T Japan Ltd.に社名変更。
1995年 9月 ルーセントテクノロジー、NCR、日本AT&Tコミュニケーションサービス株式会社に3分割。
1997年 1月 日本AT&T株式会社に社名変更。
1998年 12月 IBMとAT&Tがグローバルネットワーク分野で提携発表。
1999年 3月 AT&Tグローバル・ネットワーク・サービス・ジャパンLLC発足。
  • AT&Tグローバル・ネットワーク・サービスの日本での事業主体
  • AT&T 100%子会社
  • 社員数 250名(発足当時)
  • 日本IBMネットワーク・サービス事業部がAT&Tグループ企業として独立
1999年 12月 AT&Tグローバル・サービス株式会社を設立。
2000年 2月 NTTコミュニケーションズがAT&Tグローバル・ネットワーク・サービス・ジャパンLLCに15%資本参加を発表。
2007年 9月 日本での事業開始25周年を機に、日本でオペレーションしているグループ4社のうち2社の社名を変更。

(旧社名) AT&Tグローバル・サービス株式会社 →
(新社名)AT&Tジャパン株式会社

(旧社名) AT&Tグローバル・ネットワーク・サービス・ジャパンLLC →
(新社名) AT&TジャパンLLC

米国での沿革

1876年 アレクサンダー・グラハム・ベルが電話を発明。
1885年 AT&T(American Telephone&Telegraph Company)を米国にて設立。
1984年 1月 国際・長距離電話サービスと地域電話サービスを分割。
1995年 9月

AT&T Corp.、Lucent、NCRの3企業に分割を発表。

1998年 12月 AT&TとIBMがIBMグローバル・ネットワークのAT&Tへの譲渡と相互アウトソーシング契約を発表。
1999年 5月 米国にてAT&T Global Network Servicesが発足。
2000年 10月 AT&Tグループ再編の発表。
  • AT&Tビジネス、AT&Tワイヤレス、AT&Tコンスーマー、AT&Tブロードバンドに4分割。
2001年 7月 AT&TがAT&Tワイヤレスを分社。また、AT&Tブロードバンドをコムキャスト・コーポレーションに売却。
2005年 2月 SBCコミュニケーションズ(SBC Communications Inc.)と AT&T (AT&T Corp.)は、SBCによるAT&T買収を発表。
2005年 11月 SBCがAT&Tの買収手続きを完了。子会社・関連会社を合わせ、米国内最大であると同時に世界でも屈指の規模を誇る通信企業として、新生AT&T Inc. が発足。
2006年 11月 AT&Tとベルサウス社(BellSouth Corporation)は、両社の合併を発表。
2006年 12月 AT&Tがベルサウス社の買収を完了。両者による共同出資で運営されていたシンギュラー・ワイヤレス社(Cingular Wireless)の所有と事業運営体制が一元化され、新生AT&Tとしてグループ各社の統合が完了。
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