お客様満足度向上のために
お客様満足度調査について
弊社では、よりご満足いただけるサービスのご提供とサポート体制の改善を目的として、毎年「お客様満足度調査」を実施させていただいております。今回の調査につき下記の通りご報告させていただきます。ご協力誠にありがとうございました。
2006年度調査結果報告
| 調査方法 | 郵送によるアンケート | |
| 有効回答数 | 60社 | |
| 調査実施時期 | 2006年10月〜11月 |
全社プロジェクトとして議論検討を重ねた結果、以下の6つのアクションを進めてまいります。
6つのアクションプラン
1:価値ある新サービスの継続的投入と分かりやすい情報発信
セキュリティー対応、企業コンプライアンス、市場や社内業務の国際化、市場変化へ対応するためのビジネス変革等、お客様のご要望も多様化しております。それらのお客様のご要望を満たし、かつ先進性のあるサービス、ソリューションを、今後も継続的に発表してまいります。
またお客様の業種、アプリケーション、ビジネス・ニーズ、導入効果など、お客様の視点に沿った分かりやすい情報発信(Web、e-mail、電話、パンフレット)および営業提案活動を推進してまいります。
2:フォーカスエリアへのリソースシフト
お客様にとって「真に価値ある」パートナーとなるべく、AT&Tがサポートすべき3つのフォーカスエリアを、
(1)グローバル化、(2)セキュリティ&コンプライアンス対応、(3)ビジネス変革に定めました。
それら3つのフォーカスエリアに対し、AT&Tは人材・経営資源をシフトし、AT&T独自のサービス、 お客様のご要望毎にカスタマイズしたソリューション、そして専門スキルをもったスペシャリストを、お客様のご要望に合わせてご提供できるよう努めてまいります。
3:グローバルアカウントプログラムの導入
お客様への理解をさらに深めるため、AT&Tが開発したグローバルアカウントプログラムを導入いたします。
ネットワーク・インフラの範疇のみならず、市場環境、ビジネス状況、経営戦略から、アプリケーションを含むITインフラ、
社内業務プロセス等を共有いただき、その理解を前提としたお客様の課題解決にアドレスした長期的アカウントプランを策定しこれに基づいた提案活動を推進してまいります。
4:運用部門のリソース拡充と新運用管理ツールの導入
「障害を出さない」、「障害が発生したら速やかに回復させる」、「情報提供をタイムリーに行う」という運用においての基本理念に基づき、ヘルプデスクのクレームゼロ化を目標に、お客様にとってよりバリューの高いサービスの提供ができるよう努めて参ります。(1)ISO9001及びITIL(イギリス政府が策定した、コンピュータシステムの運用・管理業務に関するガイドライン)の中で要求されているプロセス重視の考え方をベースに、更なる品質向上・維持改善への継続的な取組みをはじめ、(2)監視およびレポーティング・ツールの強化として新バージョンの運用管理システムの導入、
(3)必要なリソース配置、プロセス、問題処理に対する定期的なレビューの実施、(4)スタッフのスキル・レベルの維持、底上げを目的とした定期的なヘルプデスク認定試験等を実施してまいります。
5:社内人材育成プログラムの再構築
ネットワーク分野以外の知識力・情報力をさらに高めるため、セキュリティー、アプリケーション分野、 および新たなテクノロジーに関する教育研修プログラムの拡充と各種資格取得を推進してまいります。
またAT&Tグローバル全体での情報共有、および各種外部団体(政府系・民間系)とのリレーションシップのさらなる強化に努めてまいります。
6:業務プロセスの再構築および強化
海外関連部門との連携をより強化し、ご契約からサービス開始までの納期短縮と品質改善、および契約・請求処理への対応強化に取り組んで参ります。海外での問題発生時に速やかに対応するため、お客様対応部門との情報共有の徹底、業務処理プロセスの社内ガイド徹底などを推進してまいります。
