AT&T Global Network Client V5.09.8日本語版 オプションの設定方法
AT&T Global Network Clientを自動設定機能の設定方法をご案内いたします。
アカウントの管理や自動設定機能、タイムアウト等の設定がおこなえます。また、クライアント・ソフトウェアに付属した、その他の機能についても、説明しています。
1. 設定の開始
「AT&T Global Network Client」のアイコンをダブルクリックし、クライアント・ソフトウェアを起動します。
「AT&T Global Network Client」の「ログイン」ウィンドウが表示されますので、左上のプルダウンメニューボタンをクリックします。
プルダウンメニューから、「ログインプロパティの表示(L)」を選択します。
2. ログインプロパティ/全般タブ
各機能についてご案内します。
「ログインプロパティ」のウィンドウが表示されます。
「全般」タブをクリックします。
- ここでは、アカウントのプロファイルの管理ができます。
- プロファイルマネージャ
- プロファイル(接続設定)の管理ができます。新規作成や、不要なプロファイルを削除できます。
- ネットワークサービス
- アカウントとユーザーIDの変更ができます。
- サーバー
- ネットワークの設定ができます。特に設定の必要はありません。
3. ログインプロパティ/その他タブ
「その他」タブをクリックします。
「AT&T Global Network Client」をご利用される上でのメッセージの表示方法などが設定できます。
「ログインプロファイル」欄から、設定をおこなうプロファイルを選択します。
初期設定を変更する場合は、「デフォルトを上書(O)」にチェックします。
4. ログインプロパティ/自動実行タブ
「自動実行」タブをクリックします。
「AT&T Global Network Client」の接続/切断に関連させてアプリケーションソフトを自動的に起動させる設定ができます。「ログインプロファイル」欄から、設定をおこなうプロファイルを選択します。
初期設定を変更する場合は、「デフォルトを上書(O)」にチェックします。
設定をおこなう場合は、「追加(A)」ボタンをクリックします。
「自動実行」ウィンドウが表示されます。
- 名前
- 起動させたいアプリケーションソフトをプルダウンメニューから選択します。リストにないソフトは「参照」ボタンから選択することができます。
- いつ起動するか
- プログラムを起動するタイミングを選択します。
- 接続前:
- 「接続(C)」ボタンをクリックすると、ソフトが起動します。
- 接続後:
- 「接続(C)」ボタンをクリックし、インターネット接続が確立するとソフトが起動します。
ブラウザやメールソフトの起動に適しています。 - 切断前:
- インターネットの切断を選択すると、ソフトが起動します。
- 切断後:
- 切断後、インターネット接続が完全に終了した状態になるとソフトが起動します。
- プログラムファイル名
- プログラムの実行ファイル名が自動的に入力されます。
- デフォルトディレクトリ
- プログラムの実行ファイルのある場所が自動的に入力されます。
- ※「参照」ボタンから、プルダウンメニューのリストにないソフトを選択する場合は、ショートカットファイルではなく、必ず実行ファイルを選択してください。
5. ログインプロパティ/プログラムタブ
「プログラム」タブをクリックします。
インターネット接続時に、アプリケーションソフトの設定を自動的に更新します。自動更新の設定をおこなうアプリケーションソフトにチェックを付けます。
初期設定を変更する場合は、「デフォルトを上書(O)」にチェックします。
また、自動設定をおこなうことができるアプリケーションソフトは以下のものになります。
- ブラウザ
- Netscape Navigator,Netscape Communicator,Internet Explorer
- メール・ニュースソフト
- Netscape Mail,Netscape Messenger,Internet Mail&News,Outlook Express
- ホームページ作成ソフト
- Netscape Composer,FrontPage 98
6. ログインプロパティ/タイムアウトタブ
「タイムアウト」タブでは、ネットワークからコンピュータが切断されるまでのアイドルタイムアウトと継続タイムアウトの時間が設定できます。
初期設定を変更する場合は、「デフォルトを上書(O)」にチェックします。
- アイドルタイムアウトを少なくする(R):
- アイドル状態(インターネットに接続しているが、ホームページの読み込みやメールの送受信がおこなわれていない状態)が一定時間続いた場合の自動切断の設定をします。
※標準(デフォルト)設定では、30分間アイドル状態が続いた場合、自動的に切断されます。 - 自動切断を有効にする(E):
- 一定時間接続した場合、アイドル状態であるかどうかにかかわらず自動的に切断されます。
- 転送量切断を有効にする(N):
- 「やりとりされた期間:」で指定された期間に、インターネットからのデータ転送量が設定した容量以下であった場合に自動的に切断する設定をします。
- タイムアウト前に、警告を表示(D):
- ここでは、AT&T Global Network Clientでタイムアウトの設定をおこなった場合の自動切断の警告ウィンドウを表示させる時間を設定します。
- ※ブラウザまたはモデムのプロパティなどにおいても自動切断の設定がされている場合、 つまり自動切断の設定が複数ある場合は、自動切断までの時間が最も短い設定が優先されますので、ご注意ください。
以上でAT&T Global Network Clientの自動設定機能の設定は完了です。
7. 困った時には
AT&T Global Network Client のオプションメニューの「困った時には」では、世界各国のヘルプデスクの情報と、
ご連絡いただく際にご確認いただきたい情報を一覧で表示することができます。
お問い合わせいただく際には、是非ご活用ください。
「AT&T Global Network Client」のアイコンをダブルクリックし、クライアント・ソフトウェアを起動します。
「AT&T Global Network Client」を起動後、左上のプルダウンメニューボタンをクリックします。
メニューが表示されますので、「困った時には(O)...」を選択します。
8. ヘルプデスクウィンドウ
「ヘルプデスク」ウィンドウが表示されます。
通常、接続先のアクセス・ポイント電話番号で、選択した国のヘルプデスクの電話番号のみ初期状態では表示されます。
そのほかの国のヘルプデスクに関しては、「詳細を表示(D)」ボタンをクリックすると、そのほかの国のヘルプデスク情報もプルダウンメニューから選択し参照できます。
また、「ヘルプデスクに連絡(C)」ボタンをクリックすると、以下の様な登録情報や接続のログ情報が表示されますのでお問い合わせいただく際はご確認ください。
