AT&Tサービス・ニュース
AT&T リモートアクセス・サービス
AT&T Global Network Client V6.9 Professional 日本語版の発表
- [1] 発表の概要
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AT&T Global Network Client の新バージョンであるV6.9 Professional日本語版をリリース致します。当ソフトウエアは以下の新機能に対応致します。
- 拡張されたWi-Fi/Wired Ethernetアクセスポイント
- 最適なWi-Fiアクセスポイントの自動検出機能
当クライアント・ソフトウェアがご利用いただけるサービスは以下のとおりです。
- ブロードバンド・ソリューション
- セキュアIPブロードバンド(専用ゲートウェイのみ)
- ANIRA
AT&T Global Network Clientのバージョンは、常に最新のものをご利用ください。上記機能追加のほか、製品の安定性の向上が図られています。
- [2] サービスのご紹介
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[2-1]拡張されたWi-Fi /Wired Ethernetアクセスポイント
従来より弊社リモートアクセス・サービスでは公衆無線LAN経由のWi-Fiと、ホテル客室からのWired Ethernetの両方が利用できる接続オプションを提供しておりますが、拠点の追加によりWi-Fi/Wired Ethernetアクセスポイントは全世界で約50,000箇所になりました。日本国内では従来のBBモバイルポイントに加えてNTTコミュニケーションズの「HotSpot」がご利用いただけます。
弊社では順次Wi-Fi/Wired Ethernetアクセスポイントを拡大しておりますが、その過程で統廃合されたアクセスポイントもございます。Wi-Fi/Wired Ethernetオプションをご利用の際は、最新のAT&T Global Network Clientをご利用くださるようお願い致します。
Wi-Fi/Wired Ethernetのご利用には事前にオプション登録が必要になります。本オプション利用に際する追加料金は、ご利用の接続時間に応じた料金のみとなります。
Wi-Fiのメリット:- ISPのユーザーIDを別に用意しなくてもAT&TのユーザーIDだけでご利用いただけます。
- 国内ではマクドナルドやJRの駅など、多くの公共施設でご利用いただけます。
- 36秒毎の接続時間に応じたご利用料金のみ発生致します。
[2-2]Wi-Fiアクセスポイントの自動検出機能
最適なWi-Fiアクセスポイントを自動検出してワンクリックで接続できる機能が追加されます。従来はWi-Fiアクセスポイントを電話番号リストから手動で選択する必要がありましたが、自動検出機能によりWi-Fiがより使いやすくなります。
[Wi-Fiアクセスポイント 自動検出画面]
- 現在位置からご利用いただけるアクセスポイントが自動検出され、タイプ別に一覧表示されます。
- 電波の強さが一覧表の信号欄に棒グラフで表示されます。
- 2007年3月現在、日本国内でAT&Tがローミング提供しているのは「mobilepoint」,「NRT-AIRPORT」,「0033」の3つになります。これらのアクセスポイントが一覧表のタイプ欄に優先と表示されます。
- 優先表示されているアクセスポイントの [Go]ボタンをクリックするとVPN接続を実施します。
[2-3]AT&T Global Network Client V6.9日本語版導入にあたって
AT&T Global Network Client V 6.9は以下URLよりご入手いただけます。
http://www.jp.att.com/download/index.htm
ご利用可能なOS- Windows XP 日本語版
- Windows 2000 Professional 日本語版
(最新のサービスパック、マイクロソフトアップデートを適用ください)
導入方法
V6.9を上記URLより入手し、ユーザガイドに従ってインストールください。
V6.3.5およびV6.5からV6.9への自動での更新は、2007年4月以降可能となります。それまでは、現行バージョンを一旦アンインストールしてからV6.9を新規に導入ください。なお、V5からV6.9へ自動更新されることはありません。
[2-4] ご利用開始日
2007年3月23日(金)
*以上に掲載の会社名および製品名はそれぞれの会社の商標もしくは登録商標です。
