AT&Tサービス・ニュース
AT&Tブロードバンド・ソリューション 標準提供オプション追加の発表
- [1] 発表の概要
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[1-1]サービスの概要
2008年4月1日よりAT&Tブロードバンド・ソリューションでは、AT&T Global Network Clientご利用のお客様に対して、これまでオプションでご提供しご好評を戴いておりました以下の3つの機能を、標準機能として追加し、より多くのお客様にご提供できる事になりましたのでお知らせいたします。
また、現在AT&Tブロードバンド・ソリューションをご利用中のお客様に関しましては、7月15日より対象オプション(IPSec Fail Overを除く)の標準機能への設定変更を順次行う予定です。- Wi-Fi (公衆無線LAN) & Wired Ethernet (ホテル客室イーサネット)
- Extended Access(EA)
- IPSec Fail Over
[1-2]ハイライト
- オプション機能として好評の3機能を標準でご提供することにより、より多くのお客様にご利用いただけるようになりました。
- 外出先・出張先から社内ネットワークへのアクセスのご利用機会が増え、AT&T Global Network Clientのもつ多様な機能を実感していただけます。
[1-3]お勧めしたいお客様
- 外出先から社内ネットワークへのアクセスが頻繁に必要なお客様
- 多様な環境での社内ネットワークへの接続も、ご利用者自身が簡単な操作で行えるサービスをお求めのお客様
- 現在AT&Tブロードバンド・ソリューションをご利用中のお客様
[1-4]販売窓口
サービス特約店様及びAT&Tジャパン直販の取り扱いとなります。
[1-5]提供開始日
(1) 2008年4月1日
AT&Tブロードバンド・ソリューション(AT&T Global Network Client利用)を新規にご契約のお客様(2) 2008年7月15日
AT&Tブロードバンド・ソリューション(AT&T Global Network Client)をご利用中のお客様
- 7月15日以降順次標準設定への変更を開始します。 設定日時の指定も可能です。
- AT&T直販のお客様に限り、事前申請受付不要で標準設定への変更を行います。サービス特約店様経由のお客様で当設定変更を希望される場合は、別途お申し込みが必要です。
- 変更対象のオプションはWi-Fi & Wired EthernetおよびEAの2つです。IPSec Fail Overの利用を希望される場合は、別途申し込みが必要です。
- [2] サービスのご紹介
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[2-1]Wi-Fi & Wired Ethernet
Wi-Fiは公衆無線LANサービス、 Wired Ethernetとはホテルの客室に配線されたイーサネットのインターネット接続サービスを指します。
<特長>- ローミング業者より提供される世界の約70,000のアクセスポイントをAT&T Global Network Clientの電話番号リストで選択するだけでワンクリック接続できます。
- Wi-Fiは、日本国内では以下のプロバイダーのサービスに対応し、マクドナルド店舗、空港、駅、公共施設など約6,000拠点でご利用いただけます。(2008年4月現在)
- ソフトバンクテレコム「BBモバイルポイント」
- NTTコミュニケーションズ「ホットスポット」
- Livedoor 「Livedoor-wireless」
- 成田空港提供の無線LANサービス
<ご利用上の注意点>
- Wi-FiかWired Ethernetかどちらか片方のみの登録はできません。
- 最新のWi-Fiアクセスポイントを利用する為にはAT&T Global Network Client V6.9以上のPCへのインストールが必須です。
- Network Clientの自動接続機能をご利用の場合は、FOMAやAIR-EDGEといったモバイル接続よりもWi-Fi接続が優先されますのでご注意ください。FOMAやAIR-EDGEをWi-Fi接続よりも優先したい場合には、Network Clientユーザーガイドに従って自動接続のアクセス順位を変更ください。
- 初めてWi-Fiをご利用になる前に、1回ダイヤルアップまたはブロードバンド経由でVPN接続していただく必要があります。お客様のユーザーIDを認証し、ご登録を確認させていただいた後、EAの電話番号リストが表示されます。(2回目からは直接EAの電話番号に接続できます。)
- Wi-Fiアクセスポイントに接続することにより、ワンクリックでダイヤルアップ接続とVPN接続を行うことができますが、接続前にWi-Fiアクセスポイントに接続する旨のポップアップ・メッセージが表示されます。
[2-2]Extended Access (EA)
<特長>- ローミング業者が提供するダイヤルアップ・アクセスポイントを利用することで、AT&Tアクセスポイントが存在しない約70カ国をカバーします。
- EAを利用する為にはAT&T Global Network Client V6.9以上のPCへのインストールが必須です。
- 初めてEAをご利用になる前に、1回ダイヤルアップまたはブロードバンド経由でVPN接続していただく必要があります。お客様のユーザーIDを認証し、ご登録を確認させていただいた後、EAの電話番号リストが表示されます。(2回目からは直接EAの電話番号に接続できます。)
- EAが有効になると、AT&T Global Network Clientの電話番号リスト上のコメント欄に「Extended Access」と記載されているアクセスポイントが表示されますので、適当な電話番号を選択して接続ボタンをクリックしてください。(ただしV7のNetwork Clientでは電話番号リストに「Extended Access」用のアクセスポイントであるかどうかの情報は表示されません。)
- EAアクセスポイントに接続することにより、ワンクリックでダイヤルアップ接続とVPN接続を行うことができますが、接続前にEAアクセスポイントに接続する旨のポップアップ・メッセージが表示されます。
[2-3]IPSec Fail Over
IPSecによるトンネル不可時に自動的にSSL-T接続に切り替えるオプションです。
<特長>- Proxyサーバーを経由してインターネットに接続する環境では、AT&T Global Network ClientがProxy配下であることを検知して自動的にIPSec接続からSSL-T接続に切り替えます。
- ホテルのBroadband環境など、IPSecの利用のためのポートがファイアウォールなどで制限されている場合にIPSecの通信が失敗しますが、お客様が「接続ボタン」を押すことなく自動的にSSL-T接続に切り替わります。
<接続イメージ図>
<ご利用上の注意点>
現在ブロードバンド・ソリューション AT&T Global Network Clientをご利用中のお客様については、IPSec Fail Overはお申し込みのあったお客様のみに設定を有効にいたします。
文中に記載されている会社名およびサービス名・製品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
