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AT&Tブロードバンド・ソリューション NetGate™ 8100/ NetGate™ 7100 Ver4.6の発表
- [1] 発表の概要
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[1-1]発表の概要
本日(2007年11月27日)付でAT&T NetGate 8100及びAT&T NetGate 7100 用のソフトウエアVer4.6を発表いたします。
当ソフトウエアは、NetGate 8100及びNetGate 7100に以下の新機能を提供します。
(ただし以下の新機能を利用するためには、Ver4.6へアップグレードを行うだけでなく、機能ごとにAT&Tへの事前申請が必要となりますのでご注意ください。)【A】 VRRP 機能拡張
【B】 DHCPリレー 機能拡張
【C】 VLAN 機能拡張
【D】 3G機能 対応モデムカード追加
[1-2]ハイライト
【A】 VRRP(Virtual Router Redundancy Protocol) 機能拡張
- VRRPでバックアップ状況の場合に、VPNトンネルを切断することで、ルートをプライマリーに限定することが可能に
【B】 DHCPリレー 機能拡張
- セカンド(バックアップ)DHCPサーバーの設定が可能に
【C】 VLAN 機能拡張
- VLAN毎にVPN通信をInternetのみまたはVPN通信のみに限定することが可能に
【D】 3G機能 対応モデムカード追加
- イー・モバイルのHSDPA対応D01NEモデムカードの利用が可能に
[1-3] サービスの革新性
Ver4.6を利用することで、既に提供していた各種機能を、より柔軟に設 計することが可能と なります。
[1-4]お勧めしたいお客様
【A】 VRRP 機能拡張
- IP-VPNのバックアップとしてインターネットVPNを利用し、ネットワークの冗長化を図り、かつ正常時のルートをプライマリー回線に限定したいお客様。
- DHCPリレー機能を利用したいお客様。DHCPサーバーを冗長化したいお客様。
- VLAN毎にアクセス先をInternetまたはVPNのどちらかに限定したいお客様
- ADSL回線やBフレッツ回線を利用せずにNetGate拠点を構築したいお客様
- ダイヤル・バックアップ・オプションではなく、HSDPAによる高速のバックアップ機能をご利用になりたいお客様
- [2] サービスのご紹介
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[2-1]サービス内容の詳細
【A】 VRRP 機能拡張
- VRRPとは、通信経路を冗長化するためのプロトコルです。
- NetGateはVRRP機能に対応しておりますが、Ver4.6からは、VRRP Controlled Tunnelオプションを提供します。当オプション機能により、VRRPがバックアップモードの場合には、VPNトンネルを切断し、利用するルートをプライマリーに限定します。

【B】 DHCPリレー 機能拡張
- DHCPとは、IPアドレスを動的にアサインするためのプロトコルです。
- Ver4.6のDHCPリレーエージェント機能を利用することにより、センター設置のDHCPサーバー をリモート拠点でも利用することが可能となり、センター側でアドレス管理を行うことが可能と なります。

【C】 VLAN 機能拡張
- NetGateはVLAN機能に対応しておりますが、Ver4.6からはVLAN毎にアクセス先をInternetあるいはVPN通信のどちらかに限定することが可能となります。

【D】 3G機能 対応モデムカード追加
- NetGateは3Gモデムカードの利用が可能となっていますが、Ver4.6からイー・モバイルのHSDPA対応カード(D01NEカード)に対応いたしました。
- NetGateのPCMCIAカードスロットに3Gモデムカードを挿入して、ご利用いただけます。
- 3Gモデムカードはお客様にてご用意いただきます。
- 3Gモデムカードでの通信速度はベストエフォートになります。通信速度の保証はいたしません。
- D01NEカードのサービスエリアは大都市圏に限定されています。

[2-2]サービスの開始日
いずれの新機能とも2007年11月27日よりご利用いただけます。
2007年11月27日以降に新規導入されるNetGate 7100及びNetGate8100はVer4.6を提供いたします。すでにご利用いただいているNetGateの、ver4.6へのアップグレードを希望される場合は、お客様ご自身にてNetGateにログインして実施ください。
*以上に掲載の会社名および製品名はそれぞれの会社の商標もしくは登録商標です。
